すいません画像詐欺です(本文とは無関係です)

皆様メリークリスマス!!

本日2回目の投稿でございます。

クリスマスと言えばサンタクロース

もはやクリスマスと切っても切り離せない存在にさせられた可哀想な老人ですね。

サンタクロースの元になった人と言えば「ミラのニコラオス」という神父さんだというのは有名な話ですね。

彼が亡くなったのが記録によると75歳とのことですのでサンタクロースは75歳以下であることがわかります(どうでもいい)

サンタクロースの住んでいると言われるフィンランドの定年が2016年現在65歳ですので、残念ながら彼は自営業者として私財を投じながら、名前も顔も知らないガキども子供たちにプレゼントを運んでるわけですね。

あれ?ここで1つ疑問が。

モデルとなったニコラオスさんはミラ(現在のトルコ)にお住まいだったギリシア人です(この時のミラはギリシアの統治下だったとか)。

では何故サンタクロースの故郷がフィンランドになったのでしょうか。

これに関してはネットで調べたところこのようなサイト様が見つかりました。

「知る」様

ameblo.jp/surarin777/entry-10433324581

「yahoo!知恵袋」様

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/…/q1352591603

簡潔にまとめますと、元はサンタさんは北極にお住まいという設定だったようです。しかし北極にいると、サンタさんの相棒であるトナカイの食料事情に対して矛盾が生じる(何を食べているか不明になってしまう)ため、「フィンランドに引っ越しました」とフィンランドの新聞が載せたことが起因となり、住居がフィンランドに決定されたということらしいです。

あれ?ミラどこ行った?

もうねなんかこれだけ見ると当時の人々のノリで決まった感がありますね。

そんな都合の良いサンタさんですが、何歳くらいまでの子供がどれくらいの割合でサンタさんという老人が存在するか信じていたかの調査結果がネットにありました。

「マイナビニュース」様

news.mynavi.jp/news/2014/12/12/580

なんと4歳から6歳までの物心がつく頃の子供は9割以上がサンタを信じていることがわかったそうです。

これは意外でしたね。僕が保育園児だった頃は、もうその保育園の友達にサンタさんは親という話をされていた記憶がありますので、この9割以上という数値は素直に驚きでした。

まぁ子供としては別にサンタさんがいようがいまいが、プレゼントもらえるならどっちでも良いという感じでしょうが(笑)

とは言え、親にとってはプレゼントを受け取ったときの子供の喜ぶ顔を見るのが何よりのプレゼントだと思いますので、クリスマスプレゼントも一概に産業化したイベントと言ってしまうのは良くないですね。

ま、僕は子供がいないので子供の喜ぶ顔なんてわからないんですがね(白目)

ではでは今日はこの辺で。

メリークリスマス!!