皆様こんばんは。

このブログもようやく20記事を超えるぐらい書くことができまして、そろそろ当初の目的の一つである「副業」という部分に焦点を当てたいと思い始めました。

ネットビジネスをする上で収益となり得るのは自分のブログに広告を貼り、そこをクリックして頂くことで得る収益(Googleアドセンス等がこれ)と、広告を見て実際に物をご購入頂くことで得られる収益(アフィリエイト)があります。

正直な話、僕はブログをやり始めるまでGoogleアドセンスというものの存在を知りませんでしたし、今でもその全容をわかっているわけではありません(というより審査があることすら知らなかった)。今回はGoogleアドセンスの審査に行き着くための方法、もといGoogleという企業について、自分のこれからのためにも調べていきたいと思います。

以前僕は「強大な力との対峙」という記事を書きました。それを書くに至った背景にはインターネット社会におけるGoogleの恐ろしさと素晴らしさをひしひしと思い知らされた為です(畏怖という言葉はまさにこんな時のためにあるのですね)。

そもそもグーグルとは?

Googleはここ20年で急速に発展を遂げてきたインターネット関連事業の会社であることは多くの方がご存じでしょう。スマートフォンやiPhoneの普及に伴い、手軽にインターネットを使える今の私たちからすれば生活の中も水や空気同様、もはや切り離すことが出来ない存在にまでなっております。検索エンジンとして質問すれば何でも教えてくれることから、もはや「Google先生」という言葉すら定着しつつあります。

このGoogle、身近ではあるけどどこから収入を得ている会社なのかいまいちわかりませんよね。実はこの答えこそ、上記したような広告事業なのです。ここでGoogleアドセンスが関わってきます。

 

図.png

①様々な企業がGoogleに広告料を出す

②Googleアドセンスチームがインターネット上にてその企業の広告を載せる場所(Googleアドセンス申請者)を探す、審査を行う(合格者には後々報酬があります)

③Googleアドセンス合格者がブログの一部に広告を掲載する

④掲示された広告をインターネット利用者がクリックする

⑤アドセンス合格者のサイトからGoogleへ適宜情報が入る

⑥広告主へ利益を還元する

調べてみた感じのこのようになっているようです。

つまりGoogleアドセンスを利用し所得を得ようとする人が増えれば増えるほどGoogleも儲かっていく仕組みなのですね。

しかしこのGoogleアドセンスを取得し、自分のブログやサイトに広告を出すためにはアドセンスチームの審査に合格する必要があります。そしてそのためには、非常に厳しい審査を通過できるレベルの良質な記事を量産していくことが、サイト運営者の責務になってくるという訳なのです。

アドセンスチームは広告主から広告掲載料をもらっています。だからこそ広告主企業のイメージダウンを避けるために審査を厳しく行っているのですね(まぁ確かに下ネタ全開のサイトに「目の付け所がシャープでしょ」とか”Inspire the Next”とか載っていても「あぁ、そう、、、」としか思わないですしね)。

こちらにGoogleアドセンスのポリシーが載っております。(リンク先はGoogleアドセンスポリシー)

で、どうやってGoogleアドセンスに申請するのか。当然アドセンスのサイトに自分のサイトを登録することになるのですが、この時自分のサイトにサブドメインを使用していると門前払いされてしまいます。

アドセンス登録失敗.png

申し訳ありません、少し画面が見にくいかもしれませんがこんな感じです。

お察しのように僕の今のサイトではアドセンスに申請すら出来ませんでした(泣)

つまりここからドメインを変えなければならないということです。独自ドメインに関しては購入する必要があります。

ですのであと数日のうちにドメインを変えます(泣)

知らないことばっかりで苦労しますね。。

それでは今日はこの辺で。