皆様こんばんは。

今日は少し趣向を変えて健康に関して考えていきます。

※以下の知識は僕が独学で得たものになります。僕は「自分」が正しいと思う情報をお伝えしているつもりですが、間違っている部分もある可能性はゼロではありません。メディアリテラシーをフルに活用し真偽をご自身で考え、判断して頂けますよう宜しくお願い致します。

皆様、僕たちの周りには沢山の「病気」が存在します。癌、アルツハイマー、動脈硬化など様々な病気になる危険性に僕たちは常日頃晒されています。でもね。これらの病気の大半が「ある物質」にルーツを持っていることをご存知でしょうか。もしそれがわかるなら知りたくはないですか?

良いです。わざわざこんなサイトに遊びに来て頂いた方にはお教え致しましょう。その物質とは

活性酸素

と言うものです。聞いたことありますか?健康に興味関心のある方なら馴染みのある単語かもしれませんね。でも聞いたことが無いという方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか。

読んで字の如く、「活発な酸素」のことです。うん。

何が活発か?それは酸化力を指します。つまり「酸化力の活発な酸素」という意味合いで捉えて頂ければ問題ないかと思います。

酸化する力が強い?意味わからないんだけど?と言う方のために例え話をします。

リンゴを切ります。切ってしばらくは見た目も美味しそうに見えますね。でも1日経ったらどうでしょうか。なんか黒くなりません?あれが酸化というものです。

もう1つ。10円玉があります。今年鋳造された10円玉はピカピカしています。でも10年前とか昭和に鋳造された10円玉はどうでしょうか(銅だけに)。くすんだ色をしていますよね。アレが酸化した銅=酸化銅になった10円玉でございます。

聡明なあなたならお気づきかと思いますが、この2つの例えから導き出されるのは、「酸化=ものを劣化させる」という式でございます。

では話を戻しましょう。活性酸素は「酸化力の活発な酸素」と僕はここで位置づけました。「酸化」に「ものを劣化させる」を代入すると今度は

活性酸素=ものを劣化させる力の活発な酸素

となります。どうでしょう。大分わかりやすくなったのでは無いでしょうか。

まぁ活性酸素が何であるかなんてどうでもいいんですが(^ω^)

問題なのはこの活性酸素が私たちの体の中では常に発生し続けていると言うことなんです。

呼吸をします。そこで取り入れられた酸素の内約2%が活性酸素へと変化します。

もう一度言います。

呼吸で取り込んだ酸素の内約2%が活性酸素へと僕たちの体の中で変化するのです。

これってまぁまぁ怖いことだと思いませんか?でも別に貴方様を脅すつもりで言っているのでは無く、僕はただ事実を述べただけです。

この活性酸素によって引きおこされるのが「老化」なんです。あんまり気にしない方もいるかもしれませんが、毎日を生きること≓死に近づいていくことでもあるのです。貴方が何もしなくても貴方の体の中では微粒子レベルで確実に「劣化」が起こっているのです。

さて、老化を引き起こすと書きましたが、同時にこれは体の抵抗力を下げるという意味であらゆる病気を引き起こすトリガーとなります。故に冒頭で述べたように多くの病気の原因は活性酸素にあると考えられるわけです。

でもさ皆呼吸するんだから一緒じゃん。

とお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかしながら活性酸素は呼吸以外でも発生する要因が存在するのです。それが

・運動

・喫煙

・ストレス

・電磁波

・放射線

・紫外線

等々でございます。思いの外僕たちの身近にある事柄でびっくりしますよね。ていうかタバコとかストレスならまだなんとなくわかるけど運動て(愕然)。健康のための運動なのか何なのかわからなくなりますよ。

ストレスとか電磁波って昔と比べると現代の方がより身近な感じがするのは僕だけでしょうか。ストレス社会とか言いますし、現代人の必需品スマホやパソコンは常に電磁波を発生させています。言ってしまえば僕たちはより活性酸素を生み出しやすい社会の中で生きているんです。

ガンの発生率は増えてきているとされていますし、アルツハイマーや鬱病、花粉症を患っている方も多いのではないでしょうか。でもこれって昔はあまりなかった病気ですよね。

いやいや病院も患者に何かしら処方箋を出さないといけないから「病気」そのものの種類が増えた(昔は病気と思われていなかったものが増えた)だけだよ。とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。ただそれを差し引いたとしても現代病で悩んでいる方が増えているのが事実です。

医療技術は常に進歩しています。でも病気は無くならない。むしろ新たな病気が増えていっている。この大きな矛盾の答えの1つが活性酸素の増える社会にあると僕は考えます。かなり誘導的かつ安直な発想かもしれませんがね。

では活性酸素を減らすことは出来ないのか?

についてはまた別の記事にてお話しできればと考えています。

以上

普段あまり記事にしないような内容でしたがいかがでしたでしょうか。

それでは今日はこの辺で。

【参考資料】

・大阪府立がん成人病センター がん予防情報センター様HP