トップ画像はイッテQカレンダー3月編でございます。

オーシャンズ金子こと金子貴俊氏は1年に1回イッテQカレンダープロジェクトの為に招集され、世界の海を股に掛け素晴らしい景色をカメラに収められていることで有名ですね。

今回のカレンダーではコスタリカにてギンガメアジの大群と共に泳いでいるところをスナップされてます。上の画像ではちょうど金子氏が部屋の明かりに反射して見えておりませんがご了承下さい(決して僕の頭が光を反射しているわけでは無いです)。

この画像を見たとき、ぼくは2つのことを思いました。1つ目は「そういえば魚って意志あるのかな?」ということ、2つ目は「コスタリカってどんな国なんだろう」ということです。

魚が意志を持っているのかどうかも調べたいのですが、今日はコスタリカを少しだけご紹介致します。(僕個人としてはコスタリカという国はPSPのゲーム「メタルギアソリッドピースウォーカー」で名前だけ知った国です)

まずコスタリカの特徴としてあげられるのが、①軍を持たない国ということ②世界一幸せに暮らせる国であるということです。

コスタリカは18世紀にスペインから独立した国で、その大分後の1948年に内戦が勃発しています。どうやら大統領選挙時に行われた不正が原因とのことです。戦争が終結し、その翌年(1949年)に憲法が施行され、第12条に常設機関としての軍隊を廃止することが謳われています。

すごいですよね、武力による「作られた平和」のこの世界の中で軍を持っていない国があるなんて知りませんでした(調べてみたらいくつかの国は持っていないようです。下記にリンクを張っていますのでご興味のある方はどうぞ)。とは言え、有事の際には臨時で徴兵を行う為他国家からの侵攻をたやすく容認する訳では無い模様。

そんなコスタリカですが「世界一幸せに暮らせる国」という一面も持っています。イギリスの民間シンクタンク「New Economics Foundation」が報告した各国別地球幸福度指数の結果を基に集計した結果なんだそうです。しかしながら、幸せの基準なんて様々ですから統計の方法によってデンマークが1位になったり、ブータンが1位になったりもします。今回のはあくまで「地球幸福度指数」に基づく結果です。

GDP(国内総生産)やHDI(人間開発指数)のような物質的・金銭的な豊かさでは無く人間生活の真の豊かさの度合いを4つの観点から測る方法のようですね。4つの項目は「平均寿命」「健康指標」「健康格差」「エコロジカル・フットプリント」なんだそうです。

物質的な豊かさを除外して測定を行うというのは面白いですね。ただ個人的にはこれ以外に「一日辺りの平均爆笑回数」なんてのがあっても良いかなと思います。笑うという行為は人間にのみ与えられた、他の動物には無い特権ですから充分幸福度の指標になるかと僕は本気で考えているのですが皆様いかがでしょうか。

ちなみに下記の参考資料に今回の記事の内容が詳しく載っています。

Wikipediaばっかりです

すいません、なんかコスタリカの話があまり出来ませんでした。でも是非一度は足を運んでみたい国ですね。お金と時間に余裕が出来たら行きたいです。

あと、様々なアプローチ法があるかと思いますが「幸せ」とは何なのかについても今後考えていきたいですね。

それでは今日はこの辺で。

【参考資料】

Wikipedia様「コスタリカ」

Wikipedia様「軍隊を保有していない国家の一覧」

HUFFPOST LIFESTYLE JAPAN様「「世界で最も幸せに暮らせる国」ランキング、1位は意外にも中南米の…(調査結果)」

Wikipedia様「地球幸福度指数」