皆様こんばんは。

約1年前の白猫×黒猫×グリコのコラボキャラたちが神気解放されました!!今回はルシエラの評価・特徴・オススメの装備をお伝えできればと思います。(※2017年6月7日に黒猫コラボのキャラたちの再調整が行われました。再調整に伴い当記事の内容も更新しております。)

①雷属性が付与

②ステータスが大幅アップ、オート・アクションスキルも強化

③オススメ武器・石版・アクセサリ

総評:スロースターターだが敵を食らうことで無類の強さに


①雷属性が付与

キャラクターに属性という概念が付与されて以来、多くのキャラたちが属性持ちとして登場しております。今回の神気解放でもルシエラの他にディートリヒとアルティミシアに雷属性が、キワムとユッカに炎属性が与えられました。

属性が付くことによるメリットは、通常攻撃に属性が乗るという点がまず第一に挙げられます。物理ダメージが効かない相手でも属性ダメージが通れば手早く処理できるようになるため単純に利点です。しかしキャラ属性とは異なる属性の武器を装備した場合、武器の属性が優先されてしまいこのメリットは無くなりますので注意が必要です。ただアクションスキルにおいては、アクションスキルの説明文に「〇〇属性ダメージを与える」との記述があれば武器の属性に関係なく〇〇属性ダメージを与えることが出来ます。

他にも各属性によって防げる状態異常が設けられています。
・炎属性→感電無効
・水属性→燃焼無効
・雷属性→凍結無効
・光属性→混乱・暗闇無効
・闇属性→封印無効
挑戦するクエストに合わせてキャラを選んでみると意外なキャラの使い道が見つかりますよ。

最後に「属性」ということで自分の受けるダメージは敵モンスターの属性攻撃にも影響を受けます。得意属性なら半減、苦手属性なら2倍のダメージを食らってしまいます。ここは唯一気を付けるポイントですね。


②ステータスが大幅アップ、オート・アクションスキルも強化

神気解放の目玉と言えばステータスの大幅な増加と、オートスキル・アクションスキルの強化ですよね。2017年の正月キャラ辺りから新規キャラたちはステータスが明らかに高く設定されるようになり、その分アクションスキルの付与効果が控えめになった印象を受けます。ただ1年前の黒猫コラボキャラたちはそこまで付与効果を持つアクションスキルを持っていませんでしたから、ステータスの向上が図られただけでアクションスキルが弱体化したわけでは無いため神気解放は順当な強化だったと言えるでしょう。

ステータスの変化(左が解放前、右が解放後)

いかがでしょう。(石版やタウンの上がり幅%を揃えていないのはすみません)素の攻撃のステータスは約3倍、HPに至っては約4倍の数値になっています。これはアクションスキルのバフでどうにかなるレベル以上の強化ですよね。ちなみにどちらも4凸(4回限界突破)済みです。

オートスキル
ルシエラオート

主な変更点として、オートスキル②のアクションスキル強化倍率が10%→20%へ変わっています。被ダメージ最大4割カットは相変わらず良い働きをしてくれます。オートスキル②はルシエラの攻防の要で、敵を撃破することが使用上最も重要なポイントとなります。


アクションスキル(左がアクションスキル①、右がアクションスキル②)

アクションスキル①は中距離の自動追尾ビームで、神気開放によってダメージバリアが付与されるようになりました。神気前の「次に使うスキルの消費SP3割カット」の効果が削除されていますが、アクションスキル①が消費SP30→21へ、アクションスキル②が消費SP58→40へとなりましたので、この変更点はもはや気にならないでしょう。

アクションスキル②は周囲の敵を一点に吸い込んだ後に王の剣を振りかざす攻撃です。このスキルも仲間への攻撃力アップバフが50%→100%へ変更され、かつ雷属性キャラの場合更に50%アップ(計150%アップ)へと強化されました。突き刺さった王の剣の周りには花畑が出来、そこにいることで1秒間隔でHPが回復されます。つまり設置型リジェネと言い換えられます。HP回復量は基本値が200です。ここにルシエラのオートスキルや、武器によるアクションスキル強化が加算されていき最終的な回復量が決定します。ざっくり言うと、どんな武器を装備していても5体撃破すれば最低40010体撃破すれば最低600の回復量は保証されます。ドラゴンライダーの固有アクションである「チャージ」をすることで更に回復量が+100されます。検証の結果、回復量の計算式はこのようになりました。

200(基本回復量)+40N(ルシエラオートスキル、N=撃破数)+200×1.5-200(ドラゴンライダーのチャージによるAS強化分)+200×1.X-200(武器オートスキルの合算値、X=アクションスキル強化+X%)=回復量


③オススメ武器・石版・アクセサリ

オススメ武器

ハーヴェイモチーフ武器(サーマウント/ディアスパシィ/顔餅)」が最もオススメです。攻略Wiki様のリンクを張っておきます。

APPメディア白猫プロジェクト攻略Wiki様-「サーマウント」

武器スキル1回で会心を2倍に出来、通常攻撃のSP回復量+3、物理ダメージ5割カットバフを付与することが出来ます。手軽に被ダメージ9割カットが実現しますので、高難易度ほどその恩恵を享受できるでしょう。サーマウントが炎属性の為通常攻撃の雷属性は上書きされて無くなりますが、アクションスキル①②どちらにも雷属性が付与されているので、スキル②主体で戦うルシエラにとってこの点はあまり気にならないと思います。


オススメ石版

汎用性が高いのは勿論「ベルルムの石版」「アンフィスバエナの石版」です。EXボードが1つしか空いていないのであればこのどちらかをオススメします。

APPメディア白猫攻略Wiki様-「ベルルムの石版」

APPメディア白猫攻略Wiki様-「アンフィスバエナの石版」

しかし、サーマウントも持ってるし、EXボードも限界突破も全部やってしまったぜ!!というやりこみ派の貴方には追加で「銅のサンたぬきの石版」と「ガーディアンの石版」もオススメします。(理由は後述)

APPメディア白猫攻略Wiki様-「銅のサンたぬきの石版」

APPメディア白猫攻略Wiki様-「ガーディアンの石版」

ルシエラ石版.png

フル装備するとこんな感じになります。

サーマウントの武器スキル+オートスキルで被ダメージ9割カットが出来るのですが、オートスキルが最大効力を発揮できるのは敵を10体撃破した後なので、どうしても高難易度だと最初苦戦しがちです。そこをガーディアンの石版で防御力を上げて切り抜けましょう。またガーディアンの石版は会心も50上昇させてくれます。

会心は1000に達すると約6割の確率で2倍以上のダメージを叩き出す為*、まずは1000を目指されることをオススメします。サーマウントを持っていれば武器スキルで会心の値が2倍になりますのでとりあえずは500を目安にしましょう。ガーディアンの石版、アンフィスバエナの石版、銅のサンたぬきの石版は会心の値を上げてくれることを鑑みて採用しています。

ゲーム8白猫攻略Wiki様-会心の仕組み「ダメージ倍率と発生確率」を検証!


オススメアクセサリ

僕は被ダメージ9割カットを活かして「騎士突撃徽章」を普段ルシエラにつけておりますが、アクセサリに関しては正直な所挑戦するクエストによるとしか言えません。常設の高難易度協力バトルであると便利なのは☆15ピースフルのケウラノス対策で「感電無効」、トリプルアクセルのミノタウルス用で「気絶無効」のアクセサリでしょうか。あとは単純にドラゴンライダーの攻撃を上げてくれるアクセサリも良いですね。この辺りはご自身のプレイヤースキルと相談して判断なさることをオススメ致します。

APPメディア白猫攻略Wiki様-「騎士突撃徽章」-被ダメージ時SP2回復・SP+5%・SP消費-5%

APPメディア白猫攻略Wiki様-「英雄戦功徽章」-HP80%以上で通常攻撃のダメージ+10%・ドラゴン系へのダメージ+20%・感電無効

APPメディア白猫攻略Wiki様-「希望のエンゲージリング」-気絶無効・会心ダメージ+5%


総評:スロースターターだが敵を食らうことで無類の強さに

神気解放したルシエラ、オートスキル②のおかげで若干スロースターターではありますが装備を揃え、しっかりと撃破数を稼ぐことが出来れば武器スキル込みでダメージ9割カット、会心1000超え、一度辺りの通常攻撃によるSP回復値10、更には味方の攻撃力アップに1秒間隔の設置型リジェネというかなり頼りがいのあるキャラクターへと成長します。

ただし起用する際の注意点としては、クエストの途中でキャラ変更を行った場合や力尽きてしまった場合に撃破数がリセットされてしまうことが挙げられます。つまり2人協力時に頻繁にキャラ変更をしてしまったり、力尽きてベルルムの石版等で復活したりするとスタート時の状態に戻ってしまうということです。良くも悪くもルシエラが真の力を発揮できるのは10体敵を倒した後だと言うことを念頭に置いておきましょう。

では実際どんな強さなのか常設協力バトル☆15のトリプルアクセルとピースフルに単騎突撃してきましたので画像をご覧下さい。(画像はスキル②を発動した際撮影したものです)

☆15・呪われたってピースフル

ケウラノスやナイトメアゴーレムに対してクリティカル込みで350万ものダメージを叩き出しています。スキルカウンターにさえ注意すればケウラノスはワンパンで倒せるほどの威力です。

☆15・氷結のトリプルアクセル

左はミノタウルスに対して330万(+雷26万)、右は青バフォメットに対して通常630万(+雷78万)ダメージですね。トリプルアクセルは打・突属性が有効なこともあって、ミノタウルスの多段ブーメランに気をつければ安定した攻略が可能です。


以上神気解放ルシエラのご紹介でした。神気解放前でも粘り強く戦えていたルシエラですが、いかんせん火力が一世代前の印象でしたから高難易度では大分攻略に時間がかかっていました。しかし今回の神気解放によって最高難易度である☆15でも火力・サポート双方による活躍が見込めますので充分「強い」キャラクターになってくれたと思います。

あと2ヶ月でリリース3年目を迎える白猫プロジェクト、今後のますますのご健勝をお祈りし今日は締めたいと思います。それでは今日はこの辺で。


2017/11/06追記

5月に記事を書いた際と比較し、石版やアクセに良いものが出てきた為追記します。

追記ルシエラ石版

APPメディア白猫攻略Wiki様-「双獣の石版」

APPメディア白猫攻略Wiki様-「ペテルギウスの石版」

アンフィスバエナは変わらずですね。今回新しく入れたのはアトランダムタワーで強化可能な「双獣の石版」とリゼロコラボで登場した「ペテルギウスの石版」です。双獣の石版はダメージバリアを強制的に2回にするもので、向き不向きが極端に分かれますが、もともとのバリア回数が1回のキャラにとっては非常に恩恵の大きな石版です。ただEXソウルボードを2つ使用することがネックですね。ペテルギウスの石版はSP以外を全体的に強化してくれ、発動するオートスキルも体力の多いドラゴンライダーの耐久力を底上げしてくれます。…というのは後付けで、会心を500以上に調整する為に採用した節があります。

フル装備するとこんな感じです。以前と比べるとタウン施設が増えたこともあって体力と攻撃に磨きがかかりました。タウンマになれば更にステータスが高いんでしょうね。恐れ多い限りです。

☆15・呪われたってピースフル

マリオネットにはクリティカルで420万ダメージ(画像左)、ナイトメアゴーレムにはクリティカル無しで207万ダメージ(画像右)でした。ナイトメアゴーレムに対しては以前クリティカル込みで350万ダメージ出していたことを考えると、実戦においてクリティカル発生は運に作用されるとしか言えませんね。あと今更ですが、2面のマリオネットが出す魔石(画像左の左上)はSP減少+一定時間SP回復不可の効果なので本来ならばルシエラ単騎で挑むことはオススメしません(^^;)

☆15・氷結のトリプルアクセル

もともとトリプルアクセルは突属性にとって有利だった為、双獣の石版によるダメージバリア2回は安定的な攻略の手助けになります。突属性が弱点のグリムバフォメットにはクリティカル込みの単発で物理786万ダメージを出しています。

水曜日協力☆15・ハイパーリバーサイド

アクアクイーンには物理ダメージがあまり効きませんので雷属でうまくダメージを稼いでいきたいですね。最後の面のグリムバフォメットには物理ダメージ839万+雷ダメージ78万で合計900万ダメージを超えているのですが倒し切れていないという……。恐らくクエストによってモンスターの防御率が変わっているのだと思いますが、ピースフルのナイトメアゴーレムクラスの体力を有す敵がうじゃうじゃ出てくるとは中々難儀なものです。やはり今後キャラクターの強さは曜日協力☆15が指標になってくるんでしょうね。

最後にオススメアクセサリですが、キングスクラウンの「光焔のペンダント」と初音ミクコラボの「モフタローのぬいぐるみ」がそれぞれ雷属性、攻撃力を強化してくれるのでオススメです。

GameWith白猫攻略Wiki様-「光焔のペンダント」-雷属性ダメージ+25%・精神統一時アクションスキル強化+15%・SP消費-10%

GameWith白猫攻略Wiki様-「モフタローのぬいぐるみ」-ドラゴンライダーの攻撃+20%・炎属性ダメージ+20%・通常攻撃のダメージ+10%

以上追記終了です。

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