皆様こんばんは。

「言葉」というのは時に人の意思や思考、行動を変えうる力を持っています。日本においては古来より「忌み言葉」に代表されるような「言霊」が信じられているなど、我々の生活に深く根付いています。

さて、今日はそんな「言葉」に注目し、古今東西、または漫画の中の人物たちからのポジティブなメッセージをご紹介致します。


原文:” Opportunities don’t often come along. So, when they do, you have to grab them. ”

日本語訳:チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではないわ。だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることよ。

-Audrey Hepburn (オードリー・ヘップバーン)

一言:わかってはいるんですよ。「チャンス」なんて滅多に無いことくらい。でも、それでも気づかなかったり、臆したりすると逃してしまいますよね。当たり前のことかと思うかもしれませんが、今一度自分に巡ってきたチャンスを見つめ直してみましょう。


原文:”Nearly every person who develops an idea works at it up to the point
where it looks impossible, and then gets discouraged.
That’s not the place to become discouraged.”

日本語訳:ほとんど全ての人間は、もうこれ以上アイディアを考えるのは不可能だと
いうところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからからだというのに。

-Thomas Edison (トーマス・エジソン)

一言:白熱電球や蓄音機を初め、様々な発明を生み出し、ついたあだ名が「発明王」。自分の限界を超える瞬間はとんでもない努力の先に、驚くほど静かにやってくるんでしょうね。


原文:” There is always light behind the clouds. ”

日本語訳:雲の向こうはいつも青空

-Louisa May Alcott (ルイーザ・メイ・オルコット)

一言:明けない夜は無い。止まない雨は無い。という類語がありますがこちらの方が大分オシャレな感じがしますね。


原文:” You shouldn’t abandon your will by which we assumed that it wasn’t accomplished by once of defeat freely. ”

日本語訳:成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。

-William Shakespeare (ウィリアム・シェイクスピア)

一言:人生は挫折と苦難の連続です。史に名を残す方でさえ、こんなことを考えているのです。であるならば僕のような凡人は尚更立ち上がらないと行けませんよ。勇気付けられる言葉だと僕は思います。


原文:子曰、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩。

和訳:子曰く、吾れ十有五にして学に志ざす。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳従う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

現代語訳:先生は言いました。「私は十五歳のとき学問に志を立てた。三十歳になってその基礎ができて自立できるようになった。四十歳になると心に迷うことがなくなった。五十歳になって天が自分に与えた使命が自覚できた。六十歳になると人の言うことがなんでもすなおに理解できるようになった。七十歳になると自分のしたいと思うことをそのままやっても、人の道を踏みはずすことがなくなった」と。

超絶現代語訳:止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。

-孔子(『論語』より)

一言:孔子って70歳過ぎまで生きてたんですね……。春秋戦国時代これだけ長生きをするのは非常に珍しいことではないでしょうか。ちなみに『論語』は平たく言うと孔子とその弟子たちの対話集みたいなものです。ですので一番初めの「子」は孔子先生を指すんですね。


苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である。

-山本五十六

一言:誰に向かって言った言葉なんでしょうね。もしかしてご自身に対してかな?
さて五十六先生、今の日本は貴方が思い描いた姿になっていますでしょうか。


「運命は勇者に微笑む」

-羽生善治

一言:以前僕が書いた記事(早熟でもあり現役でもある人たち、そして僕は25歳)にて紹介させて頂いたこともあるお言葉です。常に自分にとっても他の人にとっても未踏の戦略をを模索し、実行する。口で言うのは簡単ですが行動に移すのはどれほどの勇気がいることでしょうか。知って以来未だにこの言葉は僕の座右の銘にしています。


最後に僕の好きな漫画の一つである『魔法先生ネギま!』よりこの言葉をご紹介させて頂きます。


「危険も苦難もない生があるか。それでなくともひ弱な人間は数十年で死ぬ。
ならば進め人間よ。踏み出して苦難を取れ。踏み出した者がより多くのリスクを負うのは当然だ。
だかそれが何だ?安全圏で惰眠を貪る腐った豚よりよほどマシ。掴むに値するものはリスクの先にあるさ

一歩を踏み出した者が無傷でいられると思うなよ?キレイであろうとするな。
他者を傷つけ自らも傷つき、泥にまみれても尚 前へと進む者であれ。」

-600年を生きた吸血鬼エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルからネギ・スプリングフィールドへ


 

いかがだったでしょうか。一つでも貴方の心に染みる言葉をご紹介できたら嬉しいです。また今回多くの偉人・先人の言葉を調べていく中で、大変感銘を受けた言葉がありました。ディズニーのランドの創設者、ウォルト・ディズニーの言葉です。

楽しんで学べる「教育」よりも、気がついたら学んでいるような「娯楽」を与えたい。

僕のブログもそうありたいです。

それでは今日はこの辺で。

 

※ちなみに今回の名言集執筆にあたってはほとんどを「名言+Quotes」様、及び「地球の名言」様、「癒しツアー」様、「心の常備薬」様より拝借しております。ありがとうございました。