皆様こんばんは。

最近ブログを書くことが生活の一部で無くなってしまっているという事実から脱却すべく、今一度1日1記事を目標に書いていきたいと思います。

【今日の対話】と題したとおり、偉そうに何らかのトピックについて書いていきます。このシリーズの目標は毎日継続的にブログを書いて頭を鍛えるということ=僕自身の見識を広めることと、自分以外の方の考えを聞いてみたいという2点ですので、もうそれはそれは自由にコメント頂くことが出来ればこれほど嬉しいことはありません。何かしらのコメントが頂ければお返事させて頂きます。

ただ僕自身まだまだ未熟者でありますので至らない点は多々あるかと思いますが、その点ご了承お願いいたします。

最後に手前勝手ではありますが、他の記事を書いた日は【今日の対話】はお休みいたします。何卒宜しくお願いいたします。


さて前置きが長くなりましたが、「学問」とは何でしょうか。

大学とか研究機関で調査・研究されているアレですよ。

でもいざ説明となると難しいものがあるのでは無いでしょうか。

「勉強」の延長上にあるもの?

うーむ、近いようで遠いような気もします。

でもこういうのって「勉強する」と「学問する」みたいな感じで案外比較してみるとわかりやすくなるように思います。

例えばテスト前や資格試験のために行う行動は?

多分コレは「勉強する」だと思います。

では大学で教授の講義を聴くことは?

「学問する」と言いたいところですが、おそらくコレは「勉強する」だと僕は思います。

でも大学の先生・教授方がされているのは「学問」です。比較することで「勉強する」「学問する」の違いが浮き彫りになります。

つまり「学問する」=「勉強する」+「何か新しい発見をする」ということだと思います。

カッコつけるなら「新しい発見をする」=創造性」と換言できるでしょう。


では最初のお題に戻りましょう。

「学問」ってなんぞ?

上記の言葉を代入するなら「勉強し、創造する」と言えます。

ただこれだけだと何か物足りないですよね。まぁ意味は通じるんでしょうけど。

じゃあここで「勉強」とは何か?と考えるんです。

コトバンクさんでは「学問や技芸などを学ぶこと」とあります。

あれま!なんか堂々巡りしてます!

18073102

まぁ僕のブログは今のところ言葉を解説するブログではないのでざっくりとした説明になってしまいますが、この堂々巡りが実は正解なんです。


別の角度から考えます。

人間と猿の違いはなんでしょうか。

沢山あるかもしれませんが、最も大きな違いの一つが人間には「文字」と「言葉」があるということだと思います。(まぁ猿語なんてのもあるんでしょうけどね)

僕たち人間は「言葉」を駆使することで洋の東西を超えた経験を共有することが出来ました。

僕たち人間は「文字」を記すことで時代を超えた知恵の伝達を体現することが出来ました。

一人一人の人間にとって得られる経験や情報、知識なんてものは限られるのですが、「言葉」と「文字」によって僕たちは自分一人では知り得なかったものを共有し、発展させることが出来るのです。

そしてこれこそが猿と人間の違いであり、「学問」と言うのです。

つまり「学問」とは人類の今までの経験を総括し、それを受け継いでまだ解決の糸口が見えない問題に立ち向かうこと。

同時にこれこそが人類の至上命題であると僕は思います。

つまり「勉強する」ということは学問(今までの人類の経験)を学ぶと言うこと、「学問する」というのは「勉強した上で更に積み上げていく」という点に帰着するのです。


さて第1話目、いかがでしたか。

内容が無いよう!!

18073102

あ、すみません。画像は完全にネタ切れです。

なんか時間かけて書いた割に平凡な内容になってしまった感があります。多分明日からはもっと簡潔的な内容になるかと思いますが、選ぶトピックは僕のその日の気分次第なのでなんとも言えないですね。1日1記事が目標ですのでまずは続けてみようと思います。

ちなみに今日僕がこの記事を書いたのは『君たちはどう生きるか』という本に触発されてのことです。というかこの記事はその本を参考にしている部分もあります。

小学生の頃、なんか元になった小説(元々1937年に発行されており、トップ画にある本は漫画がメインで進んでいきます)を読んだことがあるのですが、今になってこの本を読んでみてもの凄く共感しました。人間らしい生き方についてよくよく考えさせられ、同時に80年前に出版されていたという事実がなんとなく先を越されたように感じて悔しかったです。

さて僕の話はこれぐらいにしましょう。最後に、、、

人間らしくある為にあなたはどう生きますか?

それでは今日はこの辺で。

【参考文献】

・吉野源三郎原作 羽賀翔一漫画 『君たちはどう生きるか』